映画「Diner」

藤原竜也主演ということで前から興味はあったけど、蜷川実花監督ということでお金払ってまで観る気にはなれなかった作品。

蜷川実花って、父親の七光りで勘違い耽美主義ってイメージしかない。思いっきり偏見だけど。

ただ、彼女の写真に関しては興味なくても目に入る範囲(芸能ニュースとかで出てくる範囲)だと、極彩色・派手・耽美って感じで、好きな人にはめっちゃ受けるだろうけど、そうでない人には全く受け入れられないだろうなーって感じてた。因みに私は当然受け入れられない派^^;

CLAMP原作の「xxxholic」が酷評されてたのもあったけど、結局彼女は自分の世界観前面に出して原作も自分を表現する道具でしかない気がしてねー。

なので、眠れなかったんで、まー見てみよー(睡眠導入剤替わり)てな感じで観てみた。結局最後まで観たけど(笑)

 

キャストが無駄に豪華―。でも結局はあれ、父親の蜷川幸雄の縁だよね。藤原竜也も小栗旬も。他も豪華だったねぇ。ほぼ一瞬の役に斎藤工や真琴つばさ。窪田正孝に本郷奏多、武田真治、奥田瑛二、土屋アンナ、そして真矢みき。

マミ(真琴つばさ)が役名なしの殺し屋で出てたのって、絶対ミキさん(真矢みき)のつながりだよねー。とはいえ、ミキさんは花組でマミは月組だけど。

最初は目を疑ったよね。あれ?マミ?いやいやこんな端役…でも部下全部ジェンヌっぽいなー…やっぱマミじゃん!

ってなりました。

やっぱミキさんもマミも男役っぽい感じでやると素敵ー! マミはトムさんのことを舞台で「彼」なんて言って「トムはどう見ても男」的なことを言ってたけど、あなただってそうだよー! まぁ、板下りたら二人とも細身の美女なんですけどねぇ……

物語や内容についてはツッコミどころしかないけど、ひたすら演者の豪華さに「うわぁ」ってなった作品。

ジェンヌさんたちがまたお耽美な雰囲気と合うんだよねぇ^^;

 

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