見終わるのに3日くらいかかったー。
歌仙主役ってことで観たけど、改変側の切支丹大名やら天正遣欧使節がなんか受け付けなくて、観るのに時間かかった(笑)
ガラシャ役、七海さん! 禺伝の歌仙やん-(笑)
元々熊本出身なので(だから初期刀は歌仙w)、ガラシャの解釈とか忠興の解釈とかちょっと微妙ではあるんだけど、まぁ、そこは飽くまでも刀ステの世界だからで納得して。
途中で円環がどーたら、囚われの三日月宗近がどーたら、はこの作品単品で見るなら余計な要素だったなあとも思う。刀ステが一つの流れになってるなら伏線なんだろうけど。
原作の大侵寇でも三日月がどーのこーのあったから、原作に即してるといえばそうなのかな。
ただ、あの大侵寇もなんだか唐突なイベントだったから、違和感あったんだけどねー。
ガラシャが人外になったとき、「うわー、宝塚」と思った私は悪くないよね(笑)
だって、七海さんの動きが女性から男役になっちゃったし^^;
うん、でもやっぱヅカいいなーとか思った(笑)。刀ステとはぶっちゃけレベル違うし。禺伝見てても思ったけど。
まぁ、長い伝統ある、お金もノウハウもある劇団と比べちゃダメだよねー。
最後、歌仙が極になったのはちょっと嬉しいw
やっぱり、ついつい我が初期刀!と思って贔屓しちゃうなー。
今回のキャストについて。
ぶっちゃけ、刀帳番号110以降に殆ど思い入れがないから、歌仙とにっかりと獅子王と亀甲以外の4人はどーでもいい。歌仙たち4人はそれぞれイメージと大きな違いはないし。
本歌に関しては映画でも見てたから違和感ないし、篭手切江と地藏行平も興味ないからどーでもいい。古今伝授の太刀は原作に比べて線が太すぎて違和感しかなかったけどねー。
これは他の線が細い刀剣男士全てのキャストに言えることでもあるけどね^^;
そういえば、地蔵とか古今とか、特命調査組の刀剣男士って、ゲームで殆ど使ってないや。
まぁ、使う刀剣男士が少ないから、日常使いしてるのって20振りもいないんだけどね(笑)

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