【第2弾】ICPOvsシシリアンマフィア【ファルトレク】
スレッド①601~800
- 601 :相 ◆VHeIaCCdwA
- 時間も後半に入ったことで皆、本格的に捕獲合戦に入ってるわ。
おかしいわね……マフィアの勝利条件に「捜査員全員捕獲」はなかったはずなんだけど。
- 602 :桃 ◆m19cDAhOg2
- まぁ、捜査員捕獲=捜査員減少=逃げ切り確率アップというところでしょうね。
捜査員全員死亡はマフィアの勝利条件とはいえ、流石にそれはゲームであっても……というところでしょうし。
- 603 :名無しのBSKマン
- ……ってことは、青の他に誰か捜査員捕獲されたの?
- 604 :名無しのBSKマン
- tk、捕獲って動物みたいだwww
- 605 :相 ◆VHeIaCCdwA
- いいえ、まだ青以外捕まってはいないわ。
ただ、マフィアが逃げ切りよりも捕獲中心に動き始めたというところね。
黒「あちらの勝利条件から言って、向こうは9代目の寝返り、ボクの逮捕を狙ってくるでしょうから、ボクが囮になります」
降「危険じゃないですか、10代目?」
宮「心配すんな、10代目にはオレが付いてる」
月「俺だっているしね。鷲の目使いまくって、霧の特性目潰しかけてやるよ。ハッ、霧のせいでキリキリ舞、ktkr!!」
日「来てねぇよ! 黙っとけ、ダァホ!!」
坪「じゃあ、10代目には霧と嵐と晴が付き添って守ってくれ。俺はここでICPOを誘き寄せる。護衛は堀、森、頼んだぞ」
赤「ヴァリアーは積極的に攻撃に出るぞ。まずは青の奪還に来るメンバーから潰していこうか」
黄「青っちを放置しとくってことはないッスか?」
緑「それはないのだよ。青の身体能力はICPOにとって貴重な戦力だ。おまけに青が自力で暗証番号を解読できるはずもない。となれば、確実に青救出隊が作られるはずなのだよ」
早「CEDEFは10代目の支援だな! 遊撃隊だ」
金「そうだねー! 10代目ファミリーやヴァリアーは派手に動いて、俺たちはこっそり! そして確実にw」
マフィア側作戦を練ってるわ。
- 606 :桃 ◆m19cDAhOg2
- チームとしてはこんなふうに分かれるみたいです。
10代目A:黒・宮・村・月
10代目B:日・鷹・火
9代目:坪・堀・森
ヴァリアーA:赤・緑・黄・実
ヴァリアーB:木・根・葉
CEDEF-A:早・福・河・土
CEDEF-B:水・金・降
大空に晴が付き添うのは変わらないですね。
9代目は本拠地で全体の指揮というのも変わってません。
ヴァリアーは当初、kskとmknに分かれようとしたんですが、そうすると大空と晴が分かれてしまうということで、晴の実はAに入りました。
- 607 :名無しのBSKマン
- 最低人数は3人か。
まぁ、妥当かな?
- 608 :名無しのBSKマン
- 3人のチームが1つバラバラになれば、全部4人ずつでいけるんじゃね?
- 609 :名無しのBSKマン
- 坪のチーム分けても良かったんじゃないかな。
本拠地に篭りっ放しってのもなんだし。
- 610 :名無しのBSKマン
- うーん、でも、考えがあるんじゃね?
- 611 :名無しのBSKマン
- だろうなー。
何しろ、赤もいるし、宮もいるし、考えてるだろ。
- 612 :名無しのBSKマン
- tk、眉って本当はマフィア側だよな?
ダブルスパイだろ?
ってことは、10代目ファミリーは霧が2人いることにならんか?
- 613 :名無しのBSKマン
- 問題ない。
- 614 :名無しのBSKマン
- 骸とクロームだ。問題ない。
- 615 :名無しのBSKマン
- 眉、完全に骸入ってたから、月がクロームかwww
- 616 :相 ◆VHeIaCCdwA
- そのようね。
月「雨の人、雷の人、突っ走りすぎないでね」
実はマフィア側に寝返って霧に任命されて以降、黒のことは「ボス」、それ以外は「(属性)の人」って呼んでるわw
尤も、9代目ファミリー・ヴァリアー・CEDEFに関しては普通に呼んでるけど^^;
- 617 :名無しのBSKマン
- ああ、確かにクロームが他の所属のヤツを呼んでるのって、殆どなかったもんな。
- 618 :名無しのBSKマン
- ヴァリアーの嵐の人、とか長いしなwww
- 619 :原監督 ◆pPXtLC93Hk
- なんということでしょう。
- 620 :名無しのBSKマン
- へ?
- 621 :名無しのBSKマン
- はい?
- 622 :谷監督 ◆whPhbhGGgE
- 桃と原監督が呆然としているね。
何が起こったかというと、青が自力で脱走したんだよ。
暗証番号を入力して牢獄から出た段階で、ICPOとの通信が復活した。
正直、我々も青が暗証番号解除できるとは思っていなかったから、牢獄のモニタリングをしていなくてね……。
それで気付いたというわけだ。
- 623 :荒監督 ◆I6wmqz8K5U
- 青「今さん、若さん、脱獄成功したぜ。えーとちぇでふ?の拠点いるから、手引きするかー?」
今「自力で出たやと…!?」
諏「赤飯の準備だ、今!」
今「せ、せやな! 若、小豆ともち米買うてこい! 桜、作るの頼むで!!」
若「はい!!」
桜「スミマセン、はい! スミマセン!!」
笠「TO、動揺しすぎ。桜意味判らんぞ」
今「ハッ。青、暗証番号判ったんか!?」
青「なんかこれかなーって思う数字入れたら、カギ開いたぜー」
紫「野性の勘、健在だしー」
テンパってるTOに冷静にツッコミを入れる笠。
緩い紫が癒しだ。
- 624 :名無しのBSKマン
- あー、ランダム作成の意味のない数字の羅列だから、寧ろ解けたのか…。
- 625 :名無しのBSKマン
- これかなーって思う数字、ってまさに勘だよな。
- 626 :名無しのBSKマン
- まぁ、8桁だから、勘が当たることもあるよ…な?
- 627 :武監督 ◆3oBHBQcevo
- 一方、CEDEFは牢獄監視を置いてはいなかった。
これは敢えて、というところみたいだな。
何もすることのない監視をおくよりも、その分外に出て捕まえたほうがいいと思ったようだ。
ただ、青が自力脱出するとは思っていなかったようで、マフィア側にも動揺が走っている。
しかし、ここで流石のボスだ。
黒「逃げたのなら捕まえればいいだけです。ボクたちでさえ、青くんが自力脱出するとは思っていなかったんですから、ICPO側も同様でしょう。ならば赤くんが言うとおり、救出班がCEDEF拠点に向かっているはずです。ヴァリアー、それから、火くん、青くんと救出班捕獲してください」
赤「ああ、既にCEDEF拠点に向かっているよ。ヴァリアー全員でね」
日「こっちも向かってる。鷹がD3地点にいる紫の巨人、F2地点にいる笠さんを発見した」
赤「ならば、巨人兵にはmkn3人が向かいます」
日「笠さんたちのほうには俺たちが向かう。赤、青は頼んだぞ」
- 628 :白監督 ◆zBZKt8hMRs
- 宮「坪、多分そっちに他が向かうぞ」
坪「だろうな。CEDEF-B、こっちに援護に来てくれ」
金「向かってます!」
月「本拠地に向かう若・中・氷を発見。あと5分くらいで着くと思います」
坪「こっちのことは心配しなくて大丈夫だ。それから、捕獲は青・紫・笠優先だな」
森「笠は誰と一緒? それによっちゃ、対応も変わってくる」
鷹「笠さんは諏さんと岡さんと一緒っすね。あら、寝返った人ばかりw」
宮「諏は寝返りの理由がアレだから、再度の寝返りは無理だろうから、放置で」
堀「岡も同校全員あっちに揃ってるから難しいだろうね」
黄「笠先輩捕まえてくださいッス! SRさん!!」
早「そんで説得すんぞ!」
ふむ、黄と早はまだ諦めてなかったみたいだな。
堀と森は「無理だと思うけどねぇ、寝返りは」みたいな表情をしている。
- 629 :名無しのBSKマン
- なぁ…ケードロって、普通ドロボウ側は逃げ回るんだよな?
迎え撃ったりしないよな?
- 630 :名無しのBSKマン
- 普通はそうだよな?
- 631 :名無しのBSKマン
- 攻撃は最大の防御というし……
- 632 :名無しのBSKマン
- いや、そもそも防御しなくていいじゃん。
防御よか逃げればいいだけなんだし。
- 633 :名無しのBSKマン
- 相ちゃん、監督さんたち、これでいいの?
ファルトレクになってる?
- 634 :相 ◆VHeIaCCdwA
- 山中を走り回るということに変わりはないから、トレーニングにはなってるわね。
追いかけっこから捕獲合戦に変わってることで、更にデフェンスやフェイクといった駆け引きの練習にもなるだろうし。
結果オーライよwww
- 635 :名無しのBSKマン
- 監督たちが納得してるんならいいけどさ。
皆トレーニングってこと忘れて楽しんでるだろ。
- 636 :名無しのBSKマン
- 楽しんでるっつーか、真剣じゃね?
- 637 :名無しのBSKマン
- あ、そうだ。
負けたチームにはペナルティあるの?
- 638 :名無しのBSKマン
- 前回は基礎トレ5倍だったっけ?
- 639 :名無しのBSKマン
- 翌日、死んでたんじゃね…?
- 640 :谷監督 ◆whPhbhGGgE
- そんなヤワな鍛え方はしていないよ。
確かに当日帰りのバスの中はいつもと違ってとても静かだったね。
鷹の笑い声も宮の怒鳴り声も全くなかったし。
だが、翌日には普通に朝練に参加していたよ。
- 641 :武監督 ◆3oBHBQcevo
- うちだってそうだ。
バスの中では黄と早のキャンキャン鳴く声もそれを躾ける笠の怒声もなかったがな。
尤も、疲れ切って自宅に帰ったら食事も早々に寝てしまったようだ。
おかげで翌日からあった学年末テストが酷いことになりかけたよ。
特に黄。
ああ、黄は元々ヒドイか。
- 642 :原監督 ◆pPXtLC93Hk
- うちは平和ではありませんでしたねぇ…。
バスに乗ったときは皆ぐったりして、あの青くんがグラビア写真集に見向きもしなかったくらいです。
ただ、桃が疲労回復ドリンクを準備してくれていましてね。
…結果、翌日、5人とも欠席しました。
- 643 :名無しのBSKマン
- 流石に強豪校だな。
- やっぱ鍛え方が違うんだなってオイ!!
桃何したし!!
- 645 :名無しのBSKマン
- え?
いいマネージャーじゃないか。
疲労回復ドリンク用意してるんなんて。
でも翌日全員欠席? 疲れとれなかったのかな?
- 646 :荒監督 ◆I6wmqz8K5U
- 原「そうですね、仮に桃がマフィア側だとしたら……彼女のポジションは毒蠍でしょうね」
- 647 :名無しのBSKマン
- へ!?
- 648 :名無しのBSKマン
- 毒蠍って、ビアンキだっけ?
- 649 :名無しのBSKマン
- ビアンキの得意技はポイズンクッキング。
まさか…?
- 650 :原監督 ◆pPXtLC93Hk
- そのまさかです。
レシピどおりに作っても何故かダークマターが出来上がります。
なので、合宿の際は桃くんには台所に入らせないようになっています。
- 651 :白監督 ◆zBZKt8hMRs
- 今回の合宿では赤がきっちり賄いさんを手配していた。
栄養管理のためかと思ったらそうではなかったらしい。
桃と赤は同中だから、ポイズンクッキングのことは知っていたようだ。
更に黒から「うちのカントクも料理に関しては桃さんと同類ですので」と連絡が入っていたそうだ。
- 652 :名無しのBSKマン
- 女の子2人が揃いも揃ってポイズンクッキングの使い手だと!?
- 653 :名無しのBSKマン
- うわーうわー。
- 654 :相 ◆VHeIaCCdwA
- 失礼ね!
これでもだいぶ改善されたのよ!
水くんと火くんが色々教えてくれて!!
でもサプリとプロテイン入れるのだけはどうしても止められるのよね。
栄養が偏らないようにしたいんだけど……。
- 655 :名無しのBSKマン
- 相ちゃん、サプリは料理に入れるもんやない!!
それは水で飲むもんや!!
- 656 :名無しのBSKマン
- 栄養が偏らないように、メニューを考えるんでしょうが!
サプリで補うなんて安直な考えはダメ!!
- 657 :景@相Love ◆YumxBwxFbQ
- それでもSRのヤツらは残さず食う。
その点は本っ当に済まないと思ってる。
愛娘の作ったものとはいえ、食った翌日は寝込むからな……。
- 658 :名無しのBSKマン
- ちょ、パパさん!
親なら止めてよ!!
- 659 :名無しのBSKマン
- なんとかしてあげてよ(;>_<;)
- 660 :名無しのBSKマン
- ポイズンクッキングを残さず食べるだと?
SRのヤツら漢だな…。
- 661 :景@相Love ◆YumxBwxFbQ
- 相が一生懸命自分たちのために作ってくれたからと、残さずに食べてくれるんだ。
ちゃんとツッコミも入れた後でな。
そして翌日にはケロっとしてる。若さって凄いな。
- 662 :荒監督 ◆I6wmqz8K5U
- SRの強さの秘密はそこにあったのか。
- 663 :名無しのBSKマン
- オイ! 荒監督、なんかソレ違うから!
- 664 :名無しのBSKマン
- いや、ポイズンクッキングに耐える胃のことではなく、
「仲間のために、思いやりあう」精神のことを言ってるんだよ、多分。
- 665 :名無しのBSKマン
- きっとそうだよ。
- 666 :名無しのBSKマン
- えーとえーと。
そ、そうだ!!
相、桃、ゲームはどうなってるんだ!?
- 667 :名無しのBSKマン
- >>666
ナイス、軌道修正!
- 668 :名無しのBSKマン
- >>666、オーメンおめ、そしてナイス。
さぁさぁ、実況を続けてくれ!
- 669 :名無しのBSKマン
- そうだな!
ここはファルトレク実況スレだ!
- 670 :相 ◆VHeIaCCdwA
- なんだか釈然としないけど、まぁ、いいわ。
因みに今回、負けたチームには当然、基礎トレ5倍が待ってるわと言いたいところだけど、今はIH前の調整練習の期間だから止めておいたわ。
軽く明日の朝のロードワークを1周追加ね。
- 671 :名無しのBSKマン
- あ、軽いなw
- 672 :名無しのBSKマン
- 1周追加だけかw
前回に比べりゃ天国じゃんw
- 673 :武監督 ◆3oBHBQcevo
- ロードワーク=敷地外周1周=約25Km
- 674 :名無しのBSKマン
- …え?
- 675 :名無しのBSKマン
- どんだけ広いんだ、その敷地…。
- 676 :名無しのBSKマン
- 敷地内に山があるくらいだしな…。
- 677 :名無しのBSKマン
- そうだな…。
敗者は明日の朝、フルマラソン以上を走るわけか…。
- 678 :名無しのBSKマン
- じゃあ、やっぱり皆真剣通り越して深刻なゲームをやってるわけか。
- 679 :名無しのBSKマン
- ……だな。
- 680 :桃 ◆m19cDAhOg2
- さて、盛大に脱線してる間に、色々起きました。
書き溜めてたのでどんどん投下しますねー。
まず、結果からいうと、逮捕者3名、捕縛者1名です。
紫・桜の青奪還ペアはmknの木・根・葉と対峙。
青はkskの赤・緑・黄+実のヴァリアーに追いかけられています。
笠・諏・岡のOBトリオは日・火・鷹の10代目守護者に行く手を阻まれて青を探せない状態。
そして、若・中・氷の現主将トリオは本部に急襲をかけ、坪・森・堀のOBトリオと向き合ってます。そこに水・金・降のSRトリオが駆けつけようとしてますね。
- 681 :相 ◆VHeIaCCdwA
- さて、どの順番で聞きたい?
>>700
①vs mkm
②新旧ヴァリアーボス対決
③元主将vs10代目ファミリー
④現主将vsOB
- 682 :名無しのBSKマン
- なぜにここで安価?
- 683 :名無しのBSKマン
- 前スレからすると、書き溜めたものをまとめてるか?
- 684 :名無しのBSKマン
- 校正作業中とみた。
- 685 :原監督 ◆pPXtLC93Hk
- 中々皆さん鋭いですね。
ひたすらモニターを見ながら全員文字入力をしていたので、誤字脱字がかなり凄いことになってます。
現在それを見直し中です。
- 686 :名無しのBSKマン
- マジかwwww
- 687 :名無しのBSKマン
- それだけ色々なことが起こってたってことかwww
- 688 :名無しのBSKマン
- これはwktkせざるを得ないな!
- 689 :名無しのBSKマン
- ksk!
但し、ieiじゃなくてaouなw
- 690 :名無しのBSKマン
- 新しいなwww
aou!
- 691 :名無しのBSKマン
- aou!
- 692 :名無しのBSKマン
- aou!!
- 693 :名無しのBSKマン
- aou!!
- 694 :名無しのBSKマン
- 皆、ノリいいなw 流石くろちゃん民w
そろそろか?
- 695 :名無しのBSKマン
- 安価なら順番どおり①②③④
- 696 :名無しのBSKマン
- ④③②①!
- 697 :名無しのBSKマン
- ②③④①で。
- 698 :名無しのBSKマン
- 新旧ヴァリアーボス対決って赤vs青だよな。
なら②からでその後③④①!
- 699 :名無しのBSKマン
- 先輩後輩の戦いplzってことで③④①②!
- 700 :名無しのBSKマン
- 一番面白そうな②は最後がいいな。
ってことで①④③②!
- 701 :名無しのBSKマン
- 順当に①②③④で!
- 702 :名無しのBSKマン
- ここはやっぱり④③②①かな。
- 703 :名無しのBSKマン
- お、決まったな。
- 704 :突然のまとめ班
- ①vs mkm:紫&桜vs木・根・葉の対峙
④現主将vsOB:笠・諏・岡の妨害をする日・火・鷹
③元主将vs10代目ファミリー:本拠地急襲する若・中・氷
②新旧ヴァリアーボス対決:kskの追いかけっこ
- 705 :相@①担当1/2 ◆VHeIaCCdwA
- >>704、ありがとう!
じゃあ、まずは紫&桜vs木・根・葉ね。
ここはちょっと因縁があるというか、確執がある対決ね。
紫は自分に負けたことのある木が「楽しんでこーぜ」とバスケをしてるのが気に食わないの。
元々紫はバスケを楽しんではいなかったから。今はバスケが好きということを認めて楽しんでるらしいけど。
まぁ、根本的な性格の相性が悪いのね^^;
こればっかりはどうしようもないわ。
木「2人とも、ダンクファミリーに戻って来いよ。ボスも寂しがってるぞー」
紫「ヤダしー」
桜「スミマセン、戻る気はありません、スミマセン、今さんに何されるか判りません!」
根「……腹減った。牛丼食いたい」
葉「ねー、今先輩ってそんな怖いの?」
桜「サトリです、怖いです、スミマセン!」
紫「てか、こんなのに付き合ってるヒマないしー。青ちん助けにいかないとー」
木「青なら脱出したぞ?」
紫「えー? 何俺ら、骨折り損~?」
桜「通信聞いてなかったんですか? スミマセン!」
和やかに会話しているように見えるけど、実際にはジリジリと間合いを詰め、或いは距離を取り、油断なく構えてるわ。
連投するから↓空けておいてね。
- 706 :相①担当2/2 ◆VHeIaCCdwA
- ありがとう。
紫「どーする、桜~。逃げるー?」
桜「僕らICPOです! 捕まえる側です! 逃げてどうするんですか、スミマセン」
紫「だよねー。じゃあ、一番ちっこいの捕まえようかー」
葉「ちっこいって俺!? てか俺180あるんだけど!?」
紫「ちっこいしー」
葉「ムカついた。木、紫捕まえよーぜ!!」
紫の「ちっこい」発言に切れた葉。紫に迫る。葉はかなりスピードあるから動きの速さは相当なものよ。
でも、紫もスピードはかなり速い。あの巨体でそうは見えないんだけどね。
木「あははは。葉、張り切ってるなー」
根「めんどくせー」
葉「根! 紫捕まえたら赤に言って牛丼食べ放題に連れてってやるから! 赤の奢りで!」
根「よっしゃ、やるか」
葉「それに紫と青捕まえて寝返らせれば、kskも揃って赤も喜ぶぞ」
あら、葉、優しい先輩ね。
ということで、ここは今現在も追いかけっこなうよ。
- 707 :名無しのBSKマン
- ここは決着つかなかったのかw
- 708 :名無しのBSKマン
- つか、紫、180は小さくない!!
寧ろデカい!!
- 709 :名無しのBSKマン
- まぁ、紫2メートル超えだからな……
- 710 :名無しのBSKマン
- 紫からすれば誰だって小さいよな。
- 711 :名無しのBSKマン
- しかし、根を食い物で釣る葉……しかもちゃっかり赤に払わせるというwww
- 712 :桃④担当1/4 ◆m19cDAhOg2
- 続いて、現主将vsOBですね。
月に発見・報告されたことには気付いていない、若・中・氷。
でも敵本拠地に突入ということで、かなり慎重に様子を見ながら中に入っています。
氷「Wow、凄いsetだね。赤張り切ってるなぁ」
中「ホントにボンゴレ本拠地みたいだ……」
若「ここ、倉庫、だよな?」
赤くん、無駄にお金かけてます。倉庫の中がボンゴレ屋敷になってます……。
それはともかく、慎重に身を潜めながら進む現主将。
そして、それをモニターで見ている坪・森・堀。
森「中、カメラに気付いてない?」
堀「うーん、主将の割りに皆、用心足りないなー」
坪「KJのOBとして後輩に指導しに行くか?」
森「そうだな。行って来るか」
堀「うん、行ってらっしゃい、森」
森「え、俺だけ? お前行かないのかよw 元副主将のくせにwww」
金「本拠地につきましたー。表と裏、どっちから入ったらいいですか?」
坪「どっちでもいいぞ。取り敢えず、若たちは司令室に誘き寄せるから」
金「了解でーす」
続きます。
- 713 :桃④担当2/4 ◆m19cDAhOg2
- 若「警戒、緩いな。誰もいないのか?」
氷「うーん、紫が今、木・根・葉と追いかけっこしてるっぽいけどね」
中「なぁ、どうして追う側の俺らがいつも追いかけられてるんだ?」
若「それなー……」
氷「逆だよね?」
ホント、どうして役割逆なんですか……。
マトモなの、ここだけですよ?
中「ここが司令室っぽいな」
氷「射殺のpenaltyってどうだったっけ?」
若「1人につき-5だな」
中「今のところ、うちのプラスポイントはないな。脱獄1回許してるから-10ついてたけど、青が脱獄して+10で相殺されてるし」
氷「まぁ、-15ポイントくらいなら、2人逮捕すればいいんだよね」
若「氷、結構顔に似合わず過激だな」
中「でも、坪さんは捕まえたほうがいいな。捕まえれば寝返らせることも出来るし」
氷「そうか、坪さん捕まえておけば、黒くん射殺したら俺たちの勝ちだよね」
若「なぁ、氷、一回射殺する前提から離れようか」
中「取り敢えずうちのOB殺すの止めてほしいんだが」
氷「fm……OK! 坪さん捕まえて、森さんと堀さんは取り敢えず動けなくしとけばいいかな?」
若「まぁ、どっちかは捕まえておきたいところではあるな」
現主将組とOB組はあまり体格が変わらないので、3人全部捕まえるのは骨が折れそうということみたいですね。
というか、氷、結構過激ですね……。
更に続きます。
- 714 :桃④担当3/4 ◆m19cDAhOg2
- 拳銃を構え、ドアの前で頷きあう3人。若がドアを勢いよく開き
氷「Hold up、freeze!」
部屋に飛び込みましたが、それを当然モニターで見ていたOB3人。
坪は椅子に座ったままでしたが、他の2人はドアの影に隠れていました。そして、空かさず、中の頭に背後から堀が拳銃を突きつけます。
坪「これはこれは、ICPOの皆さん、ようこそおいでになられましたのう」
若干ノーノ入ってる坪。
堀「油断しすぎだよ、中。主将がそれじゃダメじゃないか」
森「中の命が惜しかったら、武器を捨てて投降してもらおうかな。若、氷」
冷たい表情の森。整った顔立ちだけにこういう表情をすると迫力があります。
中「俺のことはいい! お前たちだけでも離脱しろ!」
堀「ああ、そうだね。中を置いていけばいいよ。そうしたら、中もこちらに寝返りやすいからね」
にっこりと笑う堀。うう……堀の黒い笑顔なんて初めて見ました。
諏と並んで良心といわれる人の黒い笑顔、怖いです。
中「俺は寝返ったりしない! 汚いですよ、堀先輩! 揺さぶりかけるなんて」
坪「何を言っておるんだね、中。我々はマフィアだよ? 汚くて当然じゃないのかね」
マフィアのドンの迫力です、坪。流石に伝統ある強豪校で主将だっただけはあります。
主将組、ノリノリなOB組にすっかり飲まれてしまってますwww
次がラストです。
- 715 :桃④担当4/4 ◆m19cDAhOg2
- 動けなくなった主将組。更にそこにCEDEF-Bの応援が駆けつけました。
これはもう逃げ場がありません。
若・中・氷は捕縛され、森・水・金・降が牢獄まで護送します。
しかし、流石に主将たち! 諦めてはいませんでした!
地下に護送され、牢獄に入れられる瞬間、
若「どっせぇぇぇぇぇい! 逃げろ、中、氷!」
若が水に体当たり!
驚いた他3人に氷が威嚇の回し蹴り(但し中ててはいない)。
中「若! 助けに来る!」
若「青に脱獄できたんだ! 俺にも出来る!」
若が水と森を押さえ、叫びます。
SRの中でも小柄な金・降は慌てて追いかけますが、身体能力では2人に聊か劣っているため逃げられてしまいました。
金「すみません! 護送中に若の抵抗にあって氷と中が逃げました!」
坪「そうか。じゃあ、森にはペナルティな」
森「なんで俺だけ!?」
堀「最年長だし」
坪「水、金、降、怪我はないか? 取り敢えず、若だけ牢獄入れとけ。氷と中は追っかけなくてもいい」
ということで氷と中は脱出、CEDEF-B応援部隊はまた哨戒活動に戻りました。
- 716 :名無しのBSKマン
- ①は結構ほのぼのしてたと思ったら、④は中々ドラマだったでござる。
- 717 :名無しのBSKマン
- OB組のマフィアっぷりといったら……
- 718 :名無しのBSKマン
- ノリ、いいなwww
- 719 :名無しのBSKマン
- 若捕まったのか…
- 720 :名無しのBSKマン
- 「青が脱獄できたんなら俺にも出来る」って、若、お前に野生の勘はあるのかwww
- 721 :原監督③担当1/4 ◆pPXtLC93Hk
- ないですね。
さて、次は元主将(笠・諏・岡)vs10代目ファミリー(日・火・鷹)ですね。
日「どこに行くつもりですか、笠さん」
CEDEF拠点に向かっていた笠たちの前に現れたのは、日たち3人。
笠「出たな、裏切り者」
火「そっくり同じ言葉をお返しするぜ、です!」
うん、確かに、両チームとも元々のその組織にいたのは1人ずつで、後の2人は寝返ってるね。
日「裏切った? 馬鹿なことを。我々は元々こちらの人間ですよ」
ふむ……日も中々演技が巧いですね。普段の彼なら見せないような、人を小馬鹿にしたような笑みを浮かべてます。
諏「うわっ……メガネのせいか、日が今に見える」
岡「日が黒いとは……意外な一面じゃのう」
笠「……」
笠は日に一目置いていることもあって、ショックを受けているようですね。諏の言うとおり、若干日が今と被っているのもそれに拍車をかけているようです。
鷹「wwwwwwww 日さんの演技、パねぇwwww」
火「主将、すげぇです!」
プルプルと震えて笑っている鷹、キラキラとした目で先輩を見つめる火。
うん、ここはコメディパートなのかな?
続きますよ。
- 722 :原監督③担当2/4 ◆pPXtLC93Hk
- 笠「戻って来い、日、鷹。今ならまだお前たちの裏切りをなかったことに出来る」
日「無駄ですよ、笠さん。俺たちは元々ダンクファミリーなんです。裏切ったのではなく、本来の場所に戻っただけです」
まるで映画かドラマのようですね。
火「諏さん、戻ってこねーかですか! 黒も寂しがってるぞです!」
諏「お前の日本語がマトモになったら考えてやらなくもない」
日「あ、それは無理です。火、諦めろ」
火「……うす」
鷹「wwwwwwそれでいいんすか、日さんwww」
日「1年かけて直ってねーんだ。無理。諦めた」
火「諦めたら黒が怒るぞです」
笠「諦めが悪いのがSRの持ち味じゃなかったのか!?」
話がそれてますよ、笠……。
岡「さて、お遊びはここまでじゃ。大人しく捕まるんじゃのう、日、火、鷹」
このままでは徒に時間を浪費するだけだと思った岡。諏や笠に比べるとSRと縁が深くないだけに、一歩退いて見ることが出来ているようですね。
その巨体をゆらりを揺らめかせ、岡が火に迫ります。笠が鷹に、諏が日に対峙するのは体格の関係ですね。
- 723 :原監督③担当3/4 ◆pPXtLC93Hk
- 火「鷹! 主将を頼む!」
火が猛然と駆け出し、なんと笠を肩に担ぎ上げでダッシュ。
予想外の展開に、諏・岡は呆然。
呆然としたのは日・鷹も同じでしたが、一瞬だけ早く立ち直りました。
そして、その一瞬が明暗を分けたことになります。
日「火、必ず応援に行く!」
鷹「こちら鷹。現在、G7ポイント。至急応援を請う! できれば190以上メンバーで!! 火が日さんと俺を逃がすために笠さん人質にとって逃げてます!!」
坪「判った! 俺と堀が向かう!」
このとき既にマフィア本拠地の攻防は集結していましたので、マフィア側OBで背の一番高い坪と2番目に高い堀が応援に向かうことになりました。
諏「どっち追う?」
岡「火の心意気に免じて、日は逃がしてやるかの」
諏「だな」
諏と岡は火が笠を担いで逃げた方向へと走り出しました。日と鷹が逃げたのとは逆方向ですね。
身を挺して主将を逃がした火の心意気をよしとしたOB2人は、火の希望通りに動くことにしたようです。
尤も、日と鷹も火を見捨てて逃げたわけではありません。鷹の目の有効範囲は凡そ半径15メートル。木の陰に隠れてOB2人の様子を伺っていました。
谷監督、STは木登りをトレーニングに入れてるんですかね?
前回は坪と宮でしたが、今回は鷹が木の枝を伝って追尾しています……。
- 724 :原監督③担当4/4 ◆pPXtLC93Hk
- 一方、火に担がれた笠。しばし呆然としていましたが、ハッと我に返ります。
笠「オイ、下ろせ、火!」
火「断るです!!」
笠「逃げねぇよ! こんな足場の悪いところで俺なんか担いで走って、足に負担掛かったらどうすんだ! もうすぐIHだろうが!! お前はSRのエースだろうが!」
こんなときでも先輩らしい笠。思わずときめいてしまいます。トゥンク。
火「……うす……」
自分を心配してくれた笠にそれ以上の反抗はできなかったのか、火は大人しく笠を下ろしました。
笠「ったく……熱くなりすぎだ、火。お前はSRのエースなんだから、自覚持て。どら、足見せてみろ。痛めてないか?」
火「大丈夫だ、です」
笠「大丈夫です、だろ。お前先輩になったんだから、その敬語何とかしろ。」
火「頑張るで…頑張ります」
笠は近くの切り株に火を座らせ、足に異常がないかを見ています。こういうところが、キャプテンシーに溢れる男前といわれる所以なのでしょうね。
そして、PGとしての腹黒さもここで発揮されました。
火の心配をしていたのは本当でしょうが、それだけではありません。ちゃんと計算があったのです。
座っている火の背後から現れたのは、追いついた岡と諏。
岡「逮捕じゃ」
火「えっ!?」
突然現れた岡と諏に驚く火。そして目の前の笠がニヤリと笑います。
笠「悪いな。騙したわけじゃないんだが、時間稼がせてもらったぜ」
ということで、マフィア側、火逮捕です。
- 725 :名無しのBSKマン
- 火、男前!!
- 726 :名無しのBSKマン
- 火の意図を判った上で、敢えて日たちを逃がしてやる諏と岡も男前だな!
- 727 :名無しのBSKマン
- 笠も男前ー!と思ったら……
- 728 :名無しのBSKマン
- 流石OB組、侮れんな…
- 729 :名無しのBSKマン
- そして、相変わらずサルと化すST。
- 730 :名無しのBSKマン
- 前回は坪と宮が木の枝から木の枝へと飛び移ってたんだっけ……。
- 731 :名無しのBSKマン
- だったなぁ…。
次はいよいよ新旧ヴァリアーボス対決か!
- 732 :名無しのBSKマン
- wktk
- 733 :谷監督②担当1/4 ◆whPhbhGGgE
- ではお待ちかねの新旧ヴァリアーボス対決だよ。
CEDEF拠点から脱出した青。ICPOへ向かう途中の山の麓でヴァリアーと鉢合わせをした。
緑「裏切り者の元ボスが現れたのだよ」
黄「青っち、戻ってくるッスよ」
赤「そうだぞ、青。僕に逆らうな」
青「いいかげん、中2から卒業しろよ、赤。恥ずかしいぞ」
青の正論に赤の顔が紅潮する。その途端、緑と黄の顔が強張り、実はオロオロとし始めた。
赤「それが遺言か。ならば聞いてやらねばなるまい」
そう言いながらジリジリと青に近づく、赤。完全に目が据わっている。
というか、そういう反応をするということは、赤は自分が中2病だという自覚があるのかな?
緑「青! すぐに謝るのだよ!」
黄「そうッスよ、青っち! 謝ったほうがいいッスよ!」
青「え? なんでだよ。赤が中2なのは事実だろ?」
赤「俺に勝てるのは俺だけだ」
地を這うような低い声で赤が言う。それにピクリと反応する青。
赤「お前の光は淡すぎる」
地を這う声、ジリジリと近づく赤。とんでもない迫力があって青は知らずに気圧されている。
赤「お前だって充分すぎるほど中二じゃないか?」
睨みあう青と赤の歩行者信号コンビを他の3人はハラハラと見守る。
- 734 :谷監督②担当2/4 ◆whPhbhGGgE
- 青「お前には負ける! ボクサカオヤコロ、スガタカ、スベスベ、ネムレキ、メクリ!!」
何の呪文だと言いたいところだが、青の謎呪文で赤の表情が固まった。怖いね。完全に能面状態だ。
実「青くん! 悪いことは言わないわ!! 今すぐ土下座しなさい! そうすれば赤ちゃんだって許してくれるかもしれないわ!!」
緑「そうなのだよ、青! 命が惜しければすぐに謝るのだよ!」
黄「青っち、死んじゃうッスよ!? ほら、謝って!!」
……うん、なんだか予想していたのとは違う展開だね。
青「俺は間違っちゃいねーからな。謝る気はねぇぞ」
赤のこめかみに青筋が浮いている。
赤「言い残すことはそれだけか。お前の最期の言葉は今さんに届けてやろう」
緑「実さん! 赤を連れて戻ってください! このままじゃ赤が犯罪者になるのだよ!!」
実「わ、判ったわ! 赤ちゃん、ごめんなさいね!!」
実が赤を肩に担ぎ上げ、その場を離れる。
赤「実、何をする! 下ろせ!!」
実「赤ちゃんの命令でもそれは聞けないわ! 大事な後輩を犯罪者にするわけにはいかないもの!!」
赤「僕はヴァリアーのボスだ! 充分犯罪者だ!」
実「リアル赤ちゃんは犯罪者じゃないでしょう!?」
中々カオスだ。
- 735 :谷監督②担当3/4 ◆whPhbhGGgE
- 先ほどの青の呪文だが、桃から意味を聞いた。ああ、確かにこれは中2病全開の黒歴史だね……。
晒してもいいものかどうか迷ったが、白監督が問題ないというので、晒すよ。
ボクサカオヤコロ→僕に逆らう者は親でも殺す
スガタカ→頭が高いぞ
スベスベ→全てに勝つ僕は全て正しい
ネムレキ→眠れ歴戦の王者よ
メクリ→両の目を刳り貫いてお前たちに捧げよう
……下2つはうちのトラウマだね……orz
気を取り直して。
赤が実によって強制離脱した現場では、げっそりと疲れた表情の緑と黄。
そして、その疲れの鬱憤を晴らすかのように、青と対峙する。
緑「大人しく捕まるのだよ、青! お前を差し出さなければ赤の怒りは収まらないのだよ!!」
黄「そうッス! このままじゃ俺らも赤っちに殺されるッス!」
青「ちょっと待て、それ、俺を人身御供に出すってことだよな!?」
横で原監督が「青くん、よく人身御供なんて言葉知ってましたね」と驚いている。
青「つーか、お前らが捕まる側だろうが! ICPOが捕まえる側なんだよ! 逆だろうが、逆!!」
緑「知ったこっちゃないのだよ! お前が戻ってくれば、万事解決するのだよ!!」
黄「そうッスよ!! 青っち、赤っちの怒りを収めるにはそれしかないッス!!」
紫「うわー、青っち、ご愁傷様ー」
通信で会話が聞こえていた紫も乱入する。
そんなに赤は怖いのかね?
- 736 :谷監督②担当4/4 ◆whPhbhGGgE
- 不毛な会話が続くかに見えたが、そこに変化が訪れる。
実はこの不毛な会話は今の指示でもあったんだよね。
赤と対峙したときに今がICPOに指示を出してた。
今「手ぇ空いとるICPOはH3で青の援護や。赤と緑と黄いてるよって、こいつら捕まえられたらかなりラクやで。しかも赤は大空やしな」
氷「赤くんをもう一度こっちに寝返らせることが出来れば、大空2名寝返りということで、勝利条件を満たすというわけですね」
今「そういうことや。で、氷と中はそのままマフィア本拠地近くで待機。井、眉、流は青に合流やな」
笠「俺と諏で火を護送して、岡はそっちの援護に回す」
という会話が繰り広げられていた。
まぁ、ICPOが揃う前に実が赤を連れて離脱したけれどね。
結局、緑と黄が青との不毛な会話を繰り広げている間に、紫・桜・岡・井・眉・流による包囲網が完成し、2人はお縄になったというわけだ。
ああ、因みに寝返りメンバーの属性については、マフィアから実況本部に連絡があった時点でICPOにも知らせてあるよ。
- 737 :名無しのBSKマン
- あれぇ?
なんか予想してたのと違う……
- 738 :名無しのBSKマン
- なんか、こう、鬼気迫る追いかけっこを想像してたんだけど……
- 739 :名無しのBSKマン
- 中2用語での小学生のケンカって感じ?
- 740 :名無しのBSKマン
- 赤の怒りを収めるために青を捕まえようとするって、赤どんだけ怖いの?
- 741 :桃 ◆m19cDAhOg2
- 中学時代の渾名は「魔王」ですねー。
普段は冷静沈着で決して魔王じゃないんですけど、一旦逆鱗に触れてしまうと静かに静かに怒りを表して、それは恐いことになってました。
主に逆鱗に触れるのは青と黄でしたね……。
- 742 :白監督 ◆zBZKt8hMRs
- 実力の面以外でも1年の頃から主将を務められるメンタリティを持ってるからな。
恐怖政治を敷いているといえば、判るだろうか。
恐らく、中2病に関しては中学時代よりも拍車が掛かっていると思うよ。
少なくとも中2語録は高校に入ってから更新されたものだからね。
- 743 :名無しのBSKマン
- あちゃー。
赤、将来ベッドにうつ伏してバタバタすることになるから、さっさと中2は卒業したほうがいい……
- 744 :名無しのBSKマン
- 黒歴史は中学生だからこそ、生暖かく見守ることが出来るんだよ、赤。
高校生でソレはヤバイ……
- 745 :相 ◆VHeIaCCdwA
- 赤の中2はどうでもいいわ!
現状のまとめよ!
逮捕者:火・緑・黄
捕縛者:若
残り時間:1時間
- 746 :名無しのBSKマン
- うわっ
もう3時間経ってたのか!
- 747 :名無しのBSKマン
- あっという間だな。
- 748 :名無しのBSKマン
- でも、現状から考えると、ICPOの勝利厳しくないか?
- 749 :名無しのBSKマン
- うーん、そうかもなー。
マフィア側有利に進んでる気がする。
- 750 :突然のまとめ班
- 勝利条件のおさらい!
■ICPO側
①全員逮捕→時間的に厳しい?
②ボス逮捕
③全員殺害
④ボス射殺+残りの大空のうち1人以上逮捕
⑤大空のうち2名がICPOに寝返っている→青が寝返ってるから、あと1人寝返れば達成
■マフィア側
①全員逃げ切り
②ボス逃げ切り
③ICPO全員殺害
④ボス射殺時は残り3人の大空が逃げ切り
⑤司令官がマフィア側に寝返っている→今に内通打診してないから達成不可能
- 751 :名無しのBSKマン
- おお、thx!
ICPO側の狙いは②か⑤かな?
- 752 :名無しのBSKマン
- とすると、早は寝返り打診されてないから、寝返り可能なのは赤と坪か。
- 753 :名無しのBSKマン
- 坪or赤が逮捕されたら、寝返りの面でも④の勝利条件の面でも、マフィア側にはきついかなー。
- 754 :名無しのBSKマン
- というか、元々赤は大空じゃなかったけど、赤の寝返りでも⑤達成になるの?
- 755 :相 ◆VHeIaCCdwA
- 当初は赤寝返りは⑤未達成ということにしようと思ってたんだけど、意外とマフィアが有利に進んでるから、赤でもOKにしたわw
- 756 :名無しのBSKマン
- なるほどー。
確かにマフィア側は残りの大空が捕まりさえしなきゃOKだもんな。
- 757 :名無しのBSKマン
- マフィアのほうが勝利に近いか……。
- 758 :名無しのBSKマン
- だがしかし。
今がこのままで済ますはずはないと、俺は思ってるんだが!
- 759 :名無しのBSKマン
- うん、妖怪サトリがここまで影が薄いと不気味だ。
- 760 :名無しのBSKマン
- 絶対なんか企んでるはずだ!!
- 761 :名無しのBSKマン
- 企んでるよな?
じゃなきゃ、イイとこなしだぞ、今。
- 762 :原監督 ◆pPXtLC93Hk
- そうですよねぇ。
妖怪サトリの名にかけて、何かやって欲しいところです。
前回もほぼお間抜けさんでしたし…。
- 763 :武監督 ◆3oBHBQcevo
- そんな原監督の期待に応えるように、今が動き出した。
今「ほな、そろそろ本気出して行こか」
妖怪サトリの名に恥じない胡散臭い笑みを浮かべて今が言う。
今「笠、諏、岡、井、眉、思いっきり行ってええで」
笠「OK」
諏「ああ」
岡「腕が鳴るのう」
井「楽しみだぜwww」
何をやるつもりなんだろうな……。
今「中、氷、流、青、桜、紫。現役の自分らはOBのバックアップや。派手に暴れて来ぃ」
現役「はい!」
因みに中と氷はマフィア本拠地の近くに潜んでいる。そこで内部への出入りを監視しているという状態だな。そこに井・眉・流が中と氷に合流した。
更に笠・諏・岡と、緑・黄を護送した青・紫・桜の2年チームが合流している。
- 764 :桃 ◆m19cDAhOg2
- 一方、マフィア側は捕まった3人をどうするかを話し合ってますね。
黒「彼らの身体能力は惜しいですね」
早「奪還作戦す(る)のか?」
坪「黒は逃げること優先だな。あと1時間だし」
黒「……活躍の場がなくて詰まらないです」
日「ダァホ! お前が捕まったらこっちは負けなんだから、逃げ回っとけ! 宮さん、村さん、頼みます。月、黒が暴走しないように見張っとけ」
宮「任せとけ。っつっても、黒の気持ちも判らねーじゃねーんだけどな」
宮さん暴れ足りないと思ってるみたいですwww
金「青が野生の勘で暗証番号解けたんなら、火にも解けるんじゃない?」
鷹「緑ちゃんも一緒にいるから、そっちは論理的思考で解いちゃいそうwww」
赤「捕まっているのはヴァリアーの2名ですから、僕たちが奪還に行きます」
黒「赤くん、もう落ち着いたんですか?」
赤「ああ。大丈夫だ。でも、青には是非とも一発お見舞いしないと気が済まないからね。ボス、ヴァリアー出撃許可出してもらえるよね?」
黒「えーと、ヴァリアーは9代目直属なので、坪さんにお任せします」
坪「丸投げするな! そうだな、ヴァリアーとCEDEF-BでICPO本部襲撃だ」
宮「ついでに今捕獲して、ICPO本部乗っ取っちまえ」
黒「いいですね、それw」
今更なんですけど、これ、ケードロですよね?
- 765 :名無しのBSKマン
- うん、今更www
- 766 :名無しのBSKマン
- 俺らは400レス前くらいから、ケードロとは思わないことにしてる!
- 767 :名無しのBSKマン
- ケードロじゃないけど、ファルトレクだからいいんじゃねwww
- 768 :名無しのBSKマン
- そうそう。
皆が楽しんでりゃそれでいいんだよwww
- 769 :相 ◆VHeIaCCdwA
- それもそうね。
マフィア側は逮捕者救出班と、哨戒班、逃走班に分かれて行動を始めたわ。
救出班は764の通りね。
逃走班はボスである黒・月・宮・村。
哨戒班は残りのメンバーね。基本的に哨戒班がICPOを発見して報告・追跡。
その報告を受けて坪たち本拠地指令部が黒たちに逃げる方向を指示。
但し、皆それなりに走り回って疲れているから、今は全員拠点に戻って休憩してるわね。
当然、10代目ファミリーが本拠地に戻ってきたことを見張っていた中と氷も判ってる。
- 770 :名無しのBSKマン
- おお!?
- 771 :名無しのBSKマン
- ってことは、一気に10代目ファミリー一網打尽フラグ!?
- 772 :荒監督 ◆I6wmqz8K5U
- かもしれないな。
氷からの報告を受けて、全ICPOが山頂のマフィア本拠地に集まりつつある。
しかし、忘れてはいけない。
マフィアには特殊な目を持つ3人の男がいることを。
そして、そのうちの2人は10代目ファミリーだということを。
- 773 :名無しのBSKマン
- あ!
そうか、月と鷹!
- 774 :名無しのBSKマン
- イーグルアイとホークアイか!
- 775 :相 ◆VHeIaCCdwA
- 鷹「アジトから北西15メートルの茂みに中さんと氷さん、隠れてます」
月「同じく南東10メートルの岩陰に井さん、眉さん、流が隠れてるね」
鷹「どうやら、全ICPO集合するっぽいっすよ?」
坪「なるほど。さて、どうする、ボス?」
黒「CEDEF、ヴァリアー、背後を衝けますか?」
赤「愚問だね。誰に聞いてるんだい、黒」
早「行け(る)と思うぞー」
ということで、本拠地を包囲しようとしているICPO、更にそのICPOの背後にはヴァリアーとCEDEFという状態ね。
- 776 :名無しのBSKマン
- つまり、ICPOは9・10代目ファミリーを包囲しているかに見えて、実は前後挟撃されていると。
- 777 :名無しのBSKマン
- これは、ICPO側絶体絶命の大ピンチ!?
- 778 :名無しのBSKマン
- 仮にICPOが今以外全員捕まったとしたら……
今はどう出るかな?
- 779 :名無しのBSKマン
- ICPOに勝利の目はなくなるよな?
- 780 :名無しのBSKマン
- 寝返るとか?
- 781 :名無しのBSKマン
- あー、今が寝返ったらその瞬間ICPOは負け。
でも、寝返った今はマフィアになるわけだから、今は勝利か。
- 782 :名無しのBSKマン
- それは…
- 783 :名無しのBSKマン
- 流石にそれはやらないんじゃないか?
- 784 :名無しのBSKマン
- てか、今は内通打診来てないから、寝返れないじゃんwww
- 785 :名無しのBSKマン
- あ、それもそうかwww
- 786 :名無しのBSKマン
- 今に内通打診しなかった時点で、マフィア側は勝利条件を1つ捨ててたんだなぁ。
- 787 :名無しのBSKマン
- あ、そうなるかw
まぁ、誰が司令官か判ったのはゲーム始まる直前だろ?
仕方ないさw
- 788 :名無しのBSKマン
- ICPO側だって誰がボスで大空か知らなかったわけだしな。
- 789 :名無しのBSKマン
- つーか、残り200レスか。
足りるかな?
- 790 :名無しのBSKマン
- 足りるんじゃね?
- 791 :名無しのBSKマン
- もし足りなくなったら次スレ立てればいいだけだし。
- 792 :名無しのBSKマン
- だなー。
- 793 :相 ◆VHeIaCCdwA
- そうね、恐らく、最後の攻防とかは結構レス消費することになるんじゃないかと期待してるし、足りなくなったら次スレ建てるわ。
伊達に実況班8人もいないしね。
それに最後に皆挨拶させようと思ってるしw
- 794 :名無しのBSKマン
- マジ!?
- 795 :名無しのBSKマン
- やったwww
また笠が来るのかwww
- 796 :名無しのBSKマン
- 勝敗がついた後のスレ登場楽しみだなwww
- 797 :名無しのBSKマン
- 明暗が分かれてるだろうしなwww
- 798 :名無しのBSKマン
- 楽しみだぜーww
- 799 :白監督 ◆zBZKt8hMRs
- そんな楽しみを控えて、本拠地襲撃戦の実況といこうか。
- 800 :名無しのBSKマン
- おお!
ついに!!
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